FFRK:お気に入りキャラ紹介 バッツ・クラウザー【FF5】

2019/03/25 烈フェス第二段に3回目のバッツ覚醒が来るので、前夜のうちに軽く☆5魔石対応版としてリライト

SFC時代のバッツ所感

FF5の主人公で、本名はバッツ・クラウザー。20歳。

SFC原作より

ディシディアや各種ソシャゲで知名度もすっかり上がった。
ディシディアでボイスが付き、声優は保志総一朗さん。

FFの主人公と言えば?

と言う質問をすると、結構な割合でバッツとクラウド(最近はライトニングも増えてきた)に大別される。
これで年代が割と大きく分かれる良い指標の1つ。

今でこそ名前はバッツだと印象付いたが、SFCで発売当初プレイしていた頃は、彼をバッツと呼んでいる人は周りには誰もいなかった。

自分も発売後数年してから本名を知ったほど。(当然とっくに全クリ済み)

会話シーンも、バッツだけは名前が自由に決められた為、この様に「で始まる設定

当時はネットも無く、ゲームの名前入力のデフォルトが空欄で説明書にもスクウェアと書かれていた為、友人含め結構そう思っていた。

パッケージ裏には一ヵ所地味にバッツと書いてあったのだが、何でバッツって書いてあるんだろう。
誰かの趣味かな?位にすら感じていた。

バッツと言う名は攻略本で正式に発表されたらしく、それを友達に見せて貰いゲーム雑学の如くトリビアネタとして知ってた様な扱い。
(FF5の主人公ってバッツっていうんだよwと言える位に)

最初からこう言っててくれたら早かった

FFRKのレコードダンジョンではこんな感じで再現されている

FC時代のFF戦士姿にも髪型や顔が似ており、ジョブシステムもある事から、いつもの戦士が何も装備してない状態のすっぴんになるとこういう姿なんだろう。

的な印象で、ユニークキャラだ。

と言うイメージがそもそも薄かったと思う。
(開発も恐らくプレイヤーが自由に決める系の主人公で、物語の都合上ユニーク性は最低限に設定したとハッキリ感じる)

バッツ:使用履歴


バッツが実装されてから現在に至るまで、基本的にスタメンアタッカー。

クリタワの様に特別な仕様で使えない場面や、深淵の様な物理や近接が効かない等、そもそも効果を発揮出来ない敵。
等で無ければ、魔石相手でもそのまま使っている。

理由はキャラ愛と、そこから来る強化状態の汎用性で大抵ゴリ押せるから。
(これは結果、お金の節約にもつながる)

専用装備はログレスコラボのスピリットバルディッシュ(ハリケーントマホーク)以外、全て所持。

平時は余程の事がない限りミスリルを溜め続け、バッツ・レナ最優先でミスリル砕くので、実はやり込み度に反しリアルマネーは殆どかかっていない。

上記1装備が無い為技コンプでは無いが、超必殺以降は全て保持している為、ステータス的には完全体。
(結晶水は様子見しながら使用中)

バッツ:戦力紹介

アップデートに伴い評価は変わり続けるので、使用する中で大きく変わったな。
と感じる都度、追記していきます。
※上にある物ほど新しい。

<ステータス>

減衰ラインが大幅緩和され、攻撃1297までは強い減衰がかからない為、神器と共に大幅パワーアップ。

攻撃力もデフォルトで900を超える世界に。
(しかし既に攻撃大バフと魔石で強減衰ラインにかかっているのは秘密)

マギアレベル1000到達を期に精神にも注ぐ。
HP9999はマギアを調整して遊んでいる。(HPに全部注ぐと10029で中途半端なので)

結晶水もHP/攻撃/精神には惜しみなく。他は今の所意味がほぼ無いので適当。

<特徴>

ガチャマテとレジェンドダイブ実装から確立された
超手数系・魔法剣アタッカー
のパイオニアとしての能力は依然ベースとして維持したまま、強化され続けている。

魔法剣の連続発動が運による為、ダブルなどのキャラと比較するとややブレがあり、期待値収束の為、試行回数が多くなる継戦向き。

その弱点を補う為に超絶や閃技、覚醒などで待機短縮や手数増加を行うのが基本になる。

覚醒の実装に伴い、火水風地のダメージアップ、魔法剣ブーストが同時にかかるため、更に纏い要らず。

パッシブ、アクティブ問わず魔法剣への強化に特化している為、覚醒レベルで魔法剣を扱う事で実質、火水風土雷氷の6属性において、全て☆5魔石レベルで対応可能。

全ての技、アビリティが揃っている場合

得意な順に、風 > 火 >= 地 >= 水 >> 氷 > 雷となり、6属性でメインアタッカー並みの火力が出せるが、最も得意な属性は風となる。

覚醒時に確定で魔法剣アビリティの発動が1回増えた為、手数がランダム任せのキャラとして、全体で見てもブレ幅が実質的に緩和されたと言える。

<強い点>

特筆すべきはそのスピード。

  • 第一超絶:四晶に呼ばれし旅人
  • 第三超絶:風の心「探求」
  • 閃技:ジョブマスター魔法剣士

上記技と雷神マテが合わさっているときの魔法剣アビリティ選択後の待機時間は、バトルスピード1でもほぼ数フレ。

待機なしと殆ど変わらない速度が4~5ターン持続される。

また、単純に魔法剣を使った時のダメージ倍率を上げ易く

  1. フルダイブで魔法剣アビリティの与ダメに18%プラス補正
  2. 魔石のエン系を重ねておけば+15~30%の属性強化
  3. 武器・防具も各属性強化小(+20%)が充実し、神器で確定で上げられる
  4. マギアクリスタルによる攻撃力、属性強化
  5. 各属性チェインも+150チェイン実装に伴い+99チェインは緩和され入手し易い

などの点から
与ダメ系のマテリアはおろか属性纏いさえ不要がち。

チェインさえ発動しておけば
☆5魔石相手でも☆6魔法剣でほぼカンストを連打可能。

と言う状態を容易に作れる為
速度を上げての手数増加にシフトする方がトータルのDPSは大きく伸びる。

例外として

風のシルドラなどの様に極めて硬い相手が狂式を使い更に硬くなった場合などは、纏いや与ダメアップマテリア無しでは1万を突破出来ない状態にもなり得る為、過信は禁物。

基本的にはの4属性特化だが、☆6アビリティの二刀魔法剣・吹雪、雷雨を使う事で、氷と雷にも対応可能。

元々の魔法剣への適性と超高速化もあり、☆5魔石相手でも覚醒と対応チェインさえあれば十分に6属性対応出来る。

覚醒だけでも十分強いが、対☆5魔石では超絶or閃技と組み合わせることで大幅に戦力が増強し、タイムが10秒以上縮まる事も珍しくない。

風、(氷)は
第三超絶:風の心「探求」

火、水、地は
第一超絶:四晶に呼ばれし旅人

雷、(あと無)は
閃技:ジョブマスター魔法剣士

を使用してから

覚醒奥義:マスター魔法剣・四光

をする事で、覚醒時間内の手数を大幅に上げられる。

特に、火、水、地の第一超絶からの運用は1年以上の手慣れ感があるが、第三超絶を使った場合の風(氷)運用は群を抜いている。

第三超絶は他の超絶と違い、自身に風を纏える為、狂式すら無関係になる程火力が上がる。

また風属性アビリティ使用時に前衛キャラクターの待機時間大幅短縮が可能となる為、自分のみならずPT自体の回転が大幅に高速化する。

この能力を使う事で、風が吸収されるはずの

☆5魔石最強と言っても良い難易度を誇るシルドラ

にさえ、二刀魔法剣・吹雪を利用した第3超絶と覚醒コンボで、強烈な氷アタッカー運用が可能になる。

シルドラに第3超絶&覚醒を使用した場合の討伐動画
(乾坤一擲発動後は、うちの完全体バッツですら雷神マテだと狂式解除&防御デバフかけてもギリギリ1万超えなので、狂式解除手段として使うなら雷神捨てる必要がある)

風が弱点の地のヘカトンケイルには絶大な力を持つものの、ヘカトンケイル自体が☆5魔石最弱クラスなので余りありがたみが実感出来ない。
(何の予備知識も無いまま初見で倒せてしまった位には、風の能力が高いし、ヘカトンケイルが弱い)

ヘカトンケイルを本能のままにぶったたくが、本領発揮する前に倒してしまう・・

オーバーフロー奥義に繋いでヌーカーとしても動けるが、超絶&覚醒状態があまりにも強い為、ギリギリまで覚醒を保つ事を意識する方が魔石の突破率は高い。

また、閃技が速度上昇の他に魔法剣アビブーストと言う威力強化バフを備えているので、閃技+フレア剣のコンボで手軽に無属性の強キャラとしても運用可能。

<弱い点>

無属性+6属性への圧倒的な汎用性の高さを見せつける一方、聖闇の2属性には打つ手が全くない。

☆5以上の4連系魔法剣辺りが来ない限り、出番らしい出番はないので、聖闇オンリーのパーティでは大人しく下げるのが無難。
(余りに聖闇が不足している場合、上記の閃技+フレア剣の無属性サポートなら出来る可能性はある)

<課題点>

オーバーフロー奥義、閃技と同時実装された
第二超絶・四晶に選ばれし戦士
が、現状エンドコンテンツ周りではあまり勝手よく機能していない。

閃技と合わせる事で速度面の問題を解消し、ダメージを徐々に上げていく。

と言う仕様だと思われるが、上述の通り、魔石相手ですらダメージカンストし易い状況において更に与ダメブーストのバフは恩恵が薄い。

また第一超絶を撃った時の手数と速度の伸びと比べてしまうと、チェイン主体の場合PT全体での与ダメ効率が悪い。

徐々にダメージが上がっていく。
と言う仕様も、チェイン自体が徐々にダメージが上がっていく為後半はほぼカンスト祭りになってしまい相性が良くない。

EX追撃の魔法剣おいうちも、現状のエンドコンテンツでは短時間クリアやDPSのチェックタイミングも色々で、狙って発動出来ない勝手の悪さが目立つ。

限界突破可能な性能だけを見れば、☆5魔石の狂式解除に使えそうだが、現在の雷魔石を見る限りは、やはりタイミングが取れないのは厳しいと思われる。

長期戦や、まだアビリティやチェイン、魔石が充実していない中では手軽に高火力を出せるので、現状は新規や中級者向けの性能。

今後、通常の魔法剣アビリティも含め手軽にダメージ限界突破出来る様な手段が増えてくると、纏いと含めて一考の価値が出てくる可能性はある。

と☆4魔石時代は思っていたが、結局全く使わないまま☆5魔石も終わってしまった。

魔石レベルでのエンドコンテンツにおいては、第二超絶は空気だと思っていた方が良いだろう。

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